ブログで稼ぐネタ!集客やアフィリエイトの技術とテクニック

初心者でもブログを書くだけで月に100万円!?集客アイデアと思考法があれば、それは現実となるのです!ブロガーとして生計を立てたいなら、アフィリエイトが最適なんですよ

電通が良くてアフィリエイターが嫌われる4つの理由とは?

タイトルは分かりやすさを重視しただけです。電通マンごめんなさい(笑)

 

でも友達は「結婚式で電通社員が裸になって弾けてた!」って驚いてましたよ?

今時そんな豪快なノリができるのは尊敬しますけど(>_<)

そうだ、先に言っておくとブログを書いている人全員は(強制的にでも)記事のどこかで広告を出している地点でアフィリエイトに協力しています。

 

あなたはPPCでお金払った人の忠実な協力者です!!

何らかの広告がでる無料ブログやSNSをやっている地点でアフィリエイトに間接的に協力しているのです。

フェイスブックでもラインでも、無料のものはなんでも広告と一体になっていますよね?


「私は稼ごうとなんてしてないもん!!趣味日記書いてエンジョイしているだけ!!」


だから私は「セーフ」「表示される広告は私が選んだものじゃないから無関係!」


というおこちゃま居直り的態度に疑問を覚えるのですが・・・。



誰かがあなたのブログに来て自動で表示される広告から買っちゃったらどう責任取るのよ??

 

変な商品かもよ?それ食べて死ぬかもよ?

少なくともビジネスやっている人を見つけては鬼の首とったように騒ぐ、無料ブログでゴミ記事いてる自称【趣味】利用者は毎月1000円払って広告消せよな・・・。って思わない?

 

マジでこいつらウェブスぺースの無駄遣い

とにかく、私は「広告貼ってないから白」「稼ごうとしているやつは黒」と決めつける前に聞いてもらいたいなと思って書いてみます。

言葉は何でもいいのですが、フリーエージェントとか、アフィリエイトという言葉自体が嫌われてしまうのは下記に挙げた幾つかの理由があるのです。

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アフィリエイトという言葉が嫌われる理由



他人の「ふんどし」で儲けているニュアンスがある

②値段設定が異常であり、広告自体がグレーゾーン

③手法が完成されておらず、良いも悪いもごちゃまぜ

④稼げたという結果のみを誇大広告しており、それ以外の過程を重視しな

私がパッと思いつくのは多分この4点です。


①はそうですね。紹介で稼ぐなんて何だよ??こっちは汗水垂らして働いているんだよ?この便乗商売め!!という気持ち。


この気持ちはきっと海外で「綿花」を作ったり「コーヒー」を栽培している人、「鉄鉱石を掘る作業員さん」も同じように感じているでしょうね!!

何だよ「俺の作った綿花」に「シャネル」「ヴィトン」って名前を付けて100万だと??ふざけるな!!こっちは一日中泥にまみれて農作業なんだよ??

スターバックスだぁ??」「俺の作った豆で!!」「飲んだことねーよ!」

 

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「おいおい俺が粉塵吸いながら掘り出した石」にちょっと傷をつけてバカラ」だと??「その原石誰が掘ったと思ってる?」

一つの商品にかかるエネルギーの集約率,加工工程が少ないビジネスに人は反感を覚えるのでしょう。その最たるものがキャッチコピーとか広告ビジネスですね。

でも、日本って資源無いから、きっとどこかで全ての日本人が「後進国」から「巻き上げてる」感覚を持ち、「引け目」を感じているからじゃあないでしょうかね?

②はありますねぇ。物が飽和な日本において、価格はイメージで決まってしまいますから、どの会社もイメージ戦略に必死。

 

イメージに価格の定義はないからいくらでも操作できてしまう。それが不信感に繋がっているのでしょう。

目を閉じてみてみれば別の世界がありますものね?

芸能人がブラインドで高級商品を当てたりしているクイズ番組が流行るののこの偽りの世界に人々が疑問を感じているからでしょうね!

 

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本当は何ももう欲しくないのに、毎日売られる感覚に飽き飽きしているのでしょう!そこへ「情報商材」とか言われると、メチャクチャ叩き甲斐がある。


③IT社会自体が成熟されていないので、抜け道は沢山。オレオレ詐欺だって電話とATMが無ければ存在しなそうな世界ですものね!

そのうち戸別訪問販売もDNA認証ぐらいまで行き着く日が来るのではないでしょうか?

④やっぱりこの辺は教育観の違いでしょうか?「下品でもホームラン打てばよい」っていう社会じゃないですもんね。「ハリウッドスター」は半永久的に日本では認められなそうです。日本の芸能人が同じことしたら、一発でアウト。

海外セレブって結婚して離婚して、元奥さんの子供と、自分の再婚相手のファミリーと旅行したりって・・??不思議すぎるあの感覚。

お金で目立って儲けるなんてもっての他なんでしょう。

ただ、ビジネスライクで言えばこれも「お金」を働かせるという第三の使い道ですね。株式・不動産などの投資活動についで、「広告」的価値もお金にあるってことの証明でしょう。

でも、同じ広告でも「電通」とか「博報堂」になると途端に「カッコ良く」聞こえてしまうのはどうしてでしょうか?

フジテレビとか言われると人気の就職先ですもんね!

 

情報起業に就職なんて言われると思いっきりブラックな感じがしますが、「フジテレビ社員」だと羨望の的ですから!!



テレビも広告費で稼いでいるんですけど??


この本質的な違いはやはり認知度と言葉の問題ででしょう。

 

人はいつも現実よりもイメージの世界で生きている。それを示すのが現在の状況ではないでしょうか?