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ブログで稼ぐネタ!集客やアフィリエイトの技術とテクニック

初心者でもブログを書くだけで月に100万円!?集客アイデアと思考法があれば、それは現実となるのです!ブロガーとして生計を立てたいなら、アフィリエイトが最適なんですよ

Twitterで簡単に拡散できるつぶやきネタを教えようか?

集客ノウハウとテクニック

年末のボーナス時期に合わせてなのか、こぞってTwitterの新ツールが登場。バイラルだ!口コミだ!

SEOではなくてリツイートを使い拡散させればこっちのものだ!!

っていう本音を隠してさりげな~く「Twitterでの自動集客と拡散を教えてください」

ていう質問が良く来る。

まあ、楽そうに見えるからね。楽したいのは悪いことじゃない。科学はそれで発展したも同然だから。

というわけで簡単にまとめておきますよ?

くれぐれも稼げる系の無料オファーと組み合わせるという姑息な手段はしないように!

だって、あれさ、

稼げるよ?→稼げるよ?→稼げるよ?
 ↑             ↓
 ↑             ↓
稼げるよ?←稼げるよ?←稼げるよ?


っていう無限ループみたいなもので、結局誰が稼げたのか意味が分からない

それよりも異なる立場と意見をループさせた方がよほど面白い

例えば日本語教師としてTwitter拡散を考えた時、160文字という文字数そのものに言及して拡散するとか。

自分の年齢とか職業とか、生き方のスタンスとか、住んでる場所などのフィルターで意見を発してみると思考の違いを分かって面白いと思うのだ。

話を戻して教育の話題とツイートというテーマで考える。

良く、学校教師,塾教師,日本語教師の3人でそれぞれの授業中の生徒への指導について議論をした。

① 塾講師:先に答えを教え、その後理由を教える

  →スピード感が出て正解までの最速ルートを知るテクが身に付く。
  
  「学力」に重点

② 学校の教師:答えはみんなで考え、一度でた答えをさらに別角度で考える

  →人と自分は違うことを教える

  「社会教育」「人格教育」に重点。

③ 日本語教師:答えを別の言語で教え、文化を教える

  →異なる言語での物の見方を教える

  「国際性」を育む。

なんて感じ。

具体的に言おう。

数学の授業では正解までの美しい答えを一発で教えていくのが塾のやり方

学校はいろいろな解き方を提案し、その導き方の個性をほめる。

でも時間がかかってしまい、生徒はイライラする。

「なんだよ?もう答え知ってるんだよ?

→学級崩壊。


国語の授業でも予備校では先に答えの選択肢を絞るポイントを教える

公教育ではいろいろな意見を繰り返し聞く。

「そんな意見もあるよね?じゃあ〇〇ちゃんは?△△さんは?」

→「何で答えは分かり切ってるのにねちっこく何度も他の生徒を当てるの??」

と内心思う。

で授業中爆睡(笑)

で、今の世の中スピードが重要ってなっているし、受験も1時間とか決められているので、実を取る授業の方がウケちゃったりもする。

人を育てること=学力

ではないから本質的に矛盾点などいくらでも見つかるのである。

しかも義務教育で強制的にこの矛盾を受け入れざるを得ない状況にあるのだから、さあ大変。

最高の議論のポイントになる

だから拡散をさせたいのなら、特定の立場から教育入れてを語ってみれば?

と、教師として思うし、実際にリツイートも多い。面白いだけじゃなく為になるっていうのは、教育的な観点を取り入れると良い。

子育て中のママとしてどう思うか?

大学生で生物を先行した学生としてどう思うか?

そんな点から語ってみれば?

という提案である。

ちょっと硬くなったので他にもTwitterで拡散されやすい鉄板ネタ

① 仕事

② 恋愛

③ 子供

④ アニメ

⑤ 政治批判

⑥ 学校批判

⑦ 芸能

⑧ 他人の不幸

⑨ かわいいもの

⑩ 動物系

これらに教育の要素を入れて飛ばすと拡散が早いのでは?

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ということで、拡散希望です(笑)