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ブログで稼ぐネタ!集客やアフィリエイトの技術とテクニック

初心者でもブログを書くだけで月に100万円!?集客アイデアと思考法があれば、それは現実となるのです!ブロガーとして生計を立てたいなら、アフィリエイトが最適なんですよ

本質的に読まれてアクセスアップし続けるブログの書き方を教えよう

タイトル自体が難題です。究極の答えがあるのであれば私はすでに大作家になっているわけで・・。

でも無理とわかっててもこの主題を立ててみた。

というのは何故か私の人気記事のベスト3に面白いメルマガの書き方が入っており、皆さんの期待を勝ってに想像しているからだ(笑)

ということで今日の話は【本質的に読まれるブログの作り方】である。

行間を開けるだとか、挿絵を挟むだとか色を付けるとか、細かい数字でインパクトとか、そんな小手先のことをではなく(結構これらも大切ですが)私が今思っていることを一行で言うならば。

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それって意見でも、批判でも、評論でもなく


【長いつぶやきじゃね?】



というブログを書くなということに尽きる。

確かにニュース性+写真や動画は鉄板だが、それは新聞記者や雑誌記者、プロのカメラマンに任せるとして、ブロガーとしては「つぶやき」からそろそろ卒業すべきだと思う。

拡散!かくさーーーんって叫んでも限界があるでしょ?



ではつぶやきと、それ以外を区別する要因は何か?


それは相手の行動をどこまで促せたか?促せるか?

という視点でものを書いているかどうかだと思う。

最近読んだ本の中でリクルートの創業者が「広告と情報は同じである」という記事に対する感想が述べてあり、非常に共感を覚えた。

例えば「うちの庭に綺麗な花が咲いたよ!」という情報は「うちの花を見に来てね!」という広告的な要素と同義であると述べていた。

まさにその通りだと思えないだろうか?

もし、読まれるべきブログの記事というものがあるのであれば、そして作らなければいけないのであれば、

最終的に相手に行動してもらいたいという気持ちをどこかに持っている自分を認め、そして相手を行動に促すためのプロセスを意識して記事を書くことが大切だと思うのだ。

ココの意識が欠けていると、どうも記事を書いていても面白くないし続かないし、一人だけの感想文になってしまうと思うのだ。


今回は汎用性のあるかき方にしたので具体的な例文は書けないが、自分のブログが単なる長いつぶやきになっていないか?

もう一度考えて見てはどうだろうか?(←行動してね!ってこと)