ブログで稼ぐネタ!集客やアフィリエイトの技術とテクニック

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異業種対談形式のブログの書き方と例文でございます。

余りというかほとんど私はテレビを見ないのだが、ビジネス講義の授業のネタとして使えるものはハードディスクに取っておくようにしているの。

 

今回は書籍にもなった異業種対談を通じて見えてくるビジネスマインドについて述べようと思う。

ついで新しい試みとして、私なんかが遠くおよぼないお二方の対談に、無名の日本語教師が勝手に突っ込むという記事の書き方をする。こんな方法だってあるということで!!

居酒屋トーク的ですね♪

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プロレスラーと医者。肉体を酷使するスポーツマンと頭脳を使った技術者である医者。二人の関係は一見真逆に見えるような気もするが、本を読んでみると根底に流れる意識は非常に似通っている。




それをちょっと紹介しようと思います。(適当に編集しているのでご勘弁を!)

 

  

異業種対談形式のブログの書き方と例



猪木:今の若者はプロレスの「闘いの論理」を理解できていない。戦い方が正直すぎる。すごいパワーを持った選手なら真正面から受けずに横に力をそらすとか、スタミナを奪ってから勝負するとか、そういうことができないといけない。



天野:なるほど。私も血管の縫合の際には相手によって対応を変えなければならない。高齢者の方は血管が固くなっていることもあるし、硬さや大きさが違うものをうまく縫って縫合しなければならない。



私:「ほ~。これはネットビジネスにも当てはまりすな。ライバルが強いサイトに一気に対応しようとしても挫折する。ビックキーワードで勝負するなんてことをやっても稼げるわけがないんですよね。



スタミナを奪う戦法がまさにこれで、ライバルが「ネットで稼ぐ方法」というサイトを作っていたら、こちらは「ネットビジネスで稼ぐ方法」とちょっとキーワードを弱くして、徐々にまわりから相手のガードを崩して行く。



血管による対応っていうのは文章スタイルでネットビジネスでは応用できるんです。私の話は聞けなくても、同郷者、同世代の語り口を真似することで、自分と相手の距離を縮めるということですね・・・」




猪木:「確かにファンにどこかで媚びてしまってるのかもしれない。普通の取材なんかではあまり言わないことだけど、実際の話、ファンほど薄情なものはない。

 

熱心に応援してくれていても、嫌になったら明日にはすぐにいなくなってしまうんですから。・・・レスラーが絶対的パワーと魅力を持っていないとダメなんですよ」


天野:「病院ではよく患者第一という言葉を使うのですが、これはどこか猪木さんがおっしゃる媚びが入っているように思えます。

 

患者に媚びてチームのコンディションをないがしろにするようなことがあれば、それこそ患者第一の医療など実現できようはずがない」

私:「人間の承認欲求は強いですからね。嫌われてたくない。傷つきたくないという思いが優先してどうしてもネットビジネスでは読者に媚びるんですよね。

みんなに好かれようとする記事を書いてしまって結局は誰からも好かれない記事に終わっているということは良くあります。これを打ち破るのがマインドなんですけど、小さな成功体験がないとなかなか人はそうはいけない。

後は世の中全員に裏切られてもこの人だけは信じてくれるという人が一人でもいると、強いと思うんですよ。」

 
 

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猪木:「手術ともなれば、先生に納得いくまで質問をぶつけて、不安を解消し、それこそ信頼関係を気付いてから決断するようにしています」

天野」「我々が手術をするに当って、この患者さんはいい方向に進むだろうと思う人がいるんですが、それは患者になりきっているひとなんです。

 

疑問をぎりぎりまで溜め込み、怒涛のように吐き出すのではなく、普通の会話の中でしっかり解決して行く。そうすることで患者と医者に信頼関係が生まれる・・・そして同じ目線で手術ができるんです」

私:「お互いに責任の回避をしてしまうんですよね。ネットビジネスも金を払わない代わりに質問も中途半端という関係だと結局は信頼がないのかもしれませんね。

 

無料のサイト診断などを引き受けているのですが、どうも無料が故に遠慮しちゃうんですよ。

いっそのこと1回1000円とかお金を取った方が、向こうが真剣に質問してくれるという点は私も考えているんです・・・。結局まよって時間を何十時間も損しているのは命を削っているのに等しいですからね・・・。だから無料講座は辞めようかと悩んでいるんです」


猪木:「私は危機管理を三つに分けているんですよ。一つは生命にかかわること。二つ目は人間関係にかかわること。三つめがお金に関わることです」

私:「この順番を間違えている人が多いと思います。金のために友達を裏切るビジネスに参入した人は一生成功はないと思うんですよ」


・・・なんて感じで勝手に対談に突っ込んでみました。

あまり見かけたこともないスタイルで、かなりおこがましく恥ずかしいのですが、ネットビジネスにルールはないってことを考えると、こういう一人突込み的な記事の書き方も面白と思いませんか?



で、この本を読んで思ったんですけど、医者とプロレスラーもビジネスマインドというカテゴリーに置いては十分繋がれるってことです。

みなさんも自分の書いている記事がどのカテゴリーで誰とつながっているのか?それを意識した方が良いと思います。

異業種対談面白いですよ!!




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