ブログで稼ぐネタ!集客やアフィリエイトの技術とテクニック

初心者でもブログを書くだけで月に100万円!?集客アイデアと思考法があれば、それは現実となるのです!ブロガーとして生計を立てたいなら、アフィリエイトが最適なんですよ

医者と弁護士の考え方の違いから記事作成の発想法を考えた

ブログで稼ぐというけれど、稼げるブログの書き方が分からない♪ 稼げるブログを作ろうというけれど、稼げるブログの意味が分からない♪  

 

なんていう禅問答のようなフレーズを繰り返している方へ! 今日のビジネス講義は高所得者の代表格である医者と弁護士です。

 

今や慣れれば一生安泰というけれど、それでも国家資格という 参入障壁があって、年齢によって記憶勝負の限界がある(と思う)から、ある年を超えると そうそうチャレンジする方はない。  

 

こういう参入障壁を探して書くこと自体が稼げるブログの 一つの答えではあるんだけど(^_^;)  

 

まあ、今から医者や弁護士になってブログを書けば稼げるよ? なんていう茶番はなしで行きます。  

 

でも、ちょっと考えてみると、医者や弁護士になることはできないけれど 医者や弁護士的な発想法を身につけて、

 

そのスキルを活かしてネット上に 何かを表現し、人々を集め、その価値を利用しようと思った人から少し 分け前をもらうということは一般人でも可能じゃないでしょうか?  

 

というわけで今回は「ハーバードの秘密」と言う本を紹介しつつ書こうかな・・・  

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医者の思考と発想は帰納型、選択肢を減らして結論(商品)に至る

本書の中では頭痛にについて、その原因となる選択肢を沢山あげて 原因を探り、そこに適切な処置を施す発想法を取るらしい。

 

もしあなたが、この発想法が得意であれば何か一つの悩みに対する 解決策をできるだけ多く上げて、それを類型化して書いていくと良いと思う。  

 

あるパターンに当てはまったら場合、過去の患者の症例が示すように 適切な薬なり治療法が思いつくはず。

 

そうじゃないと話だけ聞いて患者を放置することになる   だから、患者が望もうが望まなかろうが、一つの手段を示して終わることが多い。

 

みなさんは病院で自ら風邪薬選んだことないですよね?  

 

ネットビジネスで言えばそれが商品名であれば最高だけど、そうじゃない場合は 結論を書いて、その下にアドセンスでも貼っておけば良い。

 

 

 具体的な書き方としては、あなたの症状はなんなの?

 

三日前から熱が出たの?脱水症状はある? こんなことを聞きながら結論に迫っていくブログの書き方をしてみよう。      

弁護士の発想は演繹型、顧客の望みを沢山示して一つ結論(商品)を選ばせる

これに対して弁護士の思考法や発想は真逆だという。 渦中の顧客の望む解決策をあれこれ示して最終的に 選ばせるという発想を取る。

 

一つの事例に対して複数の解決策がある場合はあらゆる パターンを提示して行けば読者が選んでくれるブログが完成する。  

 

今度は弁護士的にいうと、結論は相手に出させるわけだから なるべく多くの選択パターンを書きまくっていく。

 

 これも良いけど?メリットとデメリットがあるぞ?

 

うーん確かにそういっていることは分かるけど、お金かかるぞ? 時間もかかるぞ?  

 

なんて感じでブログのネタを拡張して行く感じ。

 

  「ブログで稼ぐ方法」なんていうのは100000万パターン位あるから どれが正解なんてことはないから、このブログではそのうちのいくつかを アイデアとして投げているだけ。

 

弁護士的な発想であり  、HPの方はどちらかと言うとアフィリエイトに特化して解決策を探る 医者的な発想だと私は位置づけている。

 

記事の書き分けも男性的な文章と女性的な文章というちょっとした位置づけもある。 ブログのネタに困ってしまったら、ちょっと立ち止まって自分がどちらの視点から 物事を書きすすめようとしているのか?

 

ちょっと考えてみてほしい。

 

教師は五者たれ!らしいので、みなさんもネットを通じて何かを教えるという視点に立つならば さらにアプローチも変わってくると思う。  

 

「医者」「役者」「易者」「学者」「芸者」どの要素を前面に出すかによっても記事のスタイルは 決まってくると思う。というわけで、今日も行動してくださいね!!